プロフィール

生年月日
     昭和10(1935)年 2月10日
出身地
     長野県松本市
略歴

  昭和25年
(1950)
花柳徳兵衛師の許に入門。
  昭和27年
(1952)
NHKテレビ実験放送「初春の端唄集」 奴だこ役で初舞台。
  昭和30年
(1955)
花柳琢兵衛の名を許される。
  昭和33年
(1958)
文化使節として中国(北京、天津、南京、上海)公演に参加。
  昭和34年
(1959)
徳兵衛舞踊団の一員として芸術祭文部大臣賞受賞。
  昭和37年
(1962)
独立、 東京 仙台 を拠点にして、舞踊活動を開始する。
  昭和38年
(1963)
1月
仙台NHKに於いて、13年間4つの番組の振付を担当。
  4月 NHK芸能百選「きぼこの里」振付出演。連続ドラマ「おはなはん」振付担当。
  定期的に古典舞踊を主とする花柳琢兵衛古典舞踊会。創作を主とする琢兵衛創作の会を主宰。
  昭和51年
(1976)
三つの章からなる創作舞踊「火(陽)、水、風」制作・出演
  昭和53年
(1978)
創作舞踊「筑波山有情」振付・演出。
  昭和55年
(1980)
長唄新曲「妻戸」制作・出演。「火(陽)、水、風」再演。
  昭和57年
(1982)
タイ王室二百年祭においてシリントン王女の御前公演
  昭和60年
(1985)
12月
協会参与として文化庁中学芸術鑑賞教室の企画構成と演出解説を担当。この事業は現在(舞台芸術ふれあい教室)も各流派の方々によって国の大切な伝統芸術教育事業として行われている。
  昭和61年
(1986)
こどもの城民話劇場 第一回公演において「鯉女房」出演。
 
日本舞踊協会創作舞踊劇場「祀りの中で」制作担当。
  昭和64年
平成元年
(1989)
3月
サントリーホール主催の「伝統の響」舞踊(おどり)による四季。制作/演出。
  平成6年
(1994)
(財)武蔵野文化事業団主催「生(いのち)」演出振付。
  平成7年
(1995)
10月
文化庁舞台芸術高度化・発進事業として、「鯉女房」を中国北京、中央戯劇学院劇場にて公演
  平成8年
(1996)
 4月
文教図書出版「わが人生論(長野編)」寄稿。
  平成10年
(1998)
7月
新国立劇場における日本舞踊協会創作舞踊劇場「今、いざやかぶかん」制作担当。三笠宮殿下、紀宮内親王殿下御接待担当。
  10月 ロサンジェルスにおいて日米協会後援による花柳琢次郎リサイタルに特別出演。
  平成12年
(2000)
6月
(社)日本舞踊協会創作舞踊劇場公演「安土切支丹能」演出補担当。
  11月 杉並区総合文化祭50周年記念式典を杉並区・杉並区教育委員会・杉並区文化団体連合会で主催する。
 

平成22年
(2010)

杉並区総合文化祭60周年記念事業を杉並区・杉並区教育委員会・杉並区文化団体連合会で主催する。詳細 (PDF)
  平成25年
(2013)
1月
杉並区より、長年の社会教育の振興に対する功績として、杉並区功労表彰 教育功労賞を授与される。

役 職
(現)

(履歴)

  • 花柳流花柳会 監事
  • (社)日本舞踊協会参与
  • (社)日本舞踊協会深川公演「日本のをどり」総務
  • (社)日本舞踊協会「創作舞踊劇場」監査役
  • (財)日本民謡協会 理事
  • 全日本舞踊連合 理事
  • 杉並区情報公開・個人情報保護審議会委員
  • 杉並区文化協会 理事
HP